秋田県最大の穀倉地帯、仙北平野を流れる農業用水路に小水力発電機を設置して地域で電気を作ろうと、地元企業や自治体、大学などが今年1月、「奥羽山系仙北平野水資源調査研究会」を設立した。研究会事務局のある仙北市の株式会社たざわこ芸術村・わらび座で、エネルギー問題を担当する長瀬一男さん(58)は「エネルギーを生み出すだけではなく、企業や人材を地域で育てたい」と意気込む。
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秋田県最大の穀倉地帯、仙北平野を流れる農業用水路に小水力発電機を設置して地域で電気を作ろうと、地元企業や自治体、大学などが今年1月、「奥羽山系仙北平野水資源調査研究会」を設立した。研究会事務局のある仙北市の株式会社たざわこ芸術村・わらび座で、エネルギー問題を担当する長瀬一男さん(58)は「エネルギーを生み出すだけではなく、企業や人材を地域で育てたい」と意気込む。