屋台村は、大町5にある「ファンキーボウル」のビル1階=写真=にオープンする。ボウリング場の経営会社が、利用の減ったビル内の立体駐車場を閉鎖し、通路だった1階を改装。川反を元気にしようと飲食店経営者らが昨年設立した「秋田川反げんき合同会社」に運営を依頼した。
観光客から「お店はいっぱいあっても、扉を開けないとどんな店か分からず、入りづらい」と言われる川反。出張で秋田へ来たサラリーマンの中には、コンビニでお弁当を買って部屋で食べる人も多いという。合同会社事務局の佐藤智司さん(50)は「暖簾(のれん)越しにちょっと中をのぞけば値段も雰囲気も分かり、ふらりと立ち寄れる雰囲気で、もっと気軽に立ち寄れる川反になれば」と話す
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